Bitcoinを徹底的に100日間、調べてみた結果。少なくとも38%の利益が獲得できると確信した

Bitcoinについて色々調べてみた結果、これから色々と見込めることが分かりました。お小遣い稼ぎの参考にしてみてください。

リップルとXRP 価格が安定しない理由は? 都市伝説を徹底解説します

f:id:Makushifu:20170530184904j:plain

 こんにちわ

Makushifuです。

 リップルのチャートを分析

まずは、ここ1ヵ月のリップル(XRP)

チャートを見てみましょう。

f:id:Makushifu:20170530185333p:plain

5月の中頃が一番高く、

それ以降は、あまり高くないですね。

 

とわいえ、

5月の初めに比べれば、

今の推移も決して低くはないようです。

 

あなたもご存知かと思いますが、

5月22日、23日、24日はコンセンサス2017

というものが開催され。

他の仮想通貨はびっくりするぐらい価格が高騰しました。

 

それにも関わらず、

開催日~開催以降リップル(XRP)は低迷

一体何が原因なのでしょうか?

誤解が生んだ高騰と低迷について

まずは、よく利用する取引所

Coincheckにおいて、リップル(XRP)に対して

様々な憶測が飛び交っていますので、

それを整理したいと思います。

Amazonの決済がスタートするという憶測

f:id:Makushifu:20170530190721p:plain

ShiftCard(デビッドカード)を用いていれば、

もともとリップル(XRP)で取引することは可能です。

 

当然のことですが、

リップル(XRP)は、決済通貨ではありません。

ブリッヂ通貨であることには変わりありません。

 

が、

あたかもリップル(XRP)で決済されている

かの如くスマートに取引が可能になっています。

 

厳密には、

決済は法定通貨やビットコインなどの決済通貨

にて送金されています。

 

この点を踏まえると・・・。

Amazonリップル(XRP)が使える

というのは、少し無理な感じもしなくないですね。

400円~1,000円まで上がるという憶測

f:id:Makushifu:20170530192142p:plain

海外送金の市場規模が、

年間で、68.5兆円(2015年)

計算されているようです。

 

ロックアップ抜きにして単純にですが、

リップル(XRP)の限度枚数が

1,000億枚だとすると、

1枚辺り685円の価値が生まれることになります。

 

しかもリップル(XRP)では、

新規発行をしない

という話をしていることから、

 

1,000円以上の値段が付くのでは?

 

という憶測が飛び交っています。

 

この点疑問があります。

そもそも、全てリップル(XRP)で取引する

というよくわからない前提がなりたっているのです。

 

まずしっかり整理しておかなければいけないのは、

ripple社が提供するサービスである、

 

Grobal payments Steering Group

 

というのは、一体なんなのか?だと思います。

GPSGはXRPを利用しているのか

まず、

Grobal payments Steering Group

というのは、

多くの金融機関がRipple社のソフトウェアをスムーズに導入し利用開始できるよう、 基本となる標準ルールを策定し、ネットワーク普及に繋げることを目的に発足したコンソーシアムです。

http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news0331.pdf

 

この文章を見る限り、

リップル(XRP)を利用して取引しているように

感じると思います。

 

しかし、GPSGに参加しているのなら、

なぜ三菱東京UFJ銀行は

UFJコインを開発するのでしょうか?

 

また、GPSGに加入しているSBIも同じです

仮想通貨の交換および取引サービスを提供するSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社設立のお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

 

これを踏まえると、

GPSGの標準ルールには、

リップル(XRP)を使う事の規約はない

とも考えられます。

 

あくまでも、

GPSGが目指すところとすれば、

国際送金の技術向上ではないでしょうか?

 

もし、標準ルール内にXRPを利用することが

記載されているのであれば、

MUFJもSBIも完全に犯罪行為になりますね。

 

絶対にそんなことは無いと思いますので、

これを前提とすると、

400円~1,000円まで価格が上がるという点

について、疑問がわいてくるところです。

 

そもそも銀行というのは、

リスクを最小限に運営する必要があるので、

 

たとえブリッヂ通貨であったとしても、

”変動通貨”は利用しないと思われます。

そこで”MUFJコインは固定通貨”として

開発が進められているのではないでしょうか?

リップルコネクトについて

GPSGが提供している、

ソフトウェアにリップルコネクトというものがあります。

これは、

1.送金側と着金側の本人確認情報、手数料、資金引き渡しに必要な時間等の情報確認
2.リップルネットワークを介して最良な為替レートを取得し、支払い者に提示
3.リップルネットワークを介した送金、着金

送金側と着金側とをマーケットメイカ―で直結させることで、双方の銀行は取引の処理状況を確認することができます。

ブロックチェーン技術を活用した次世代決済基盤「リップルコネクト」を開発するRipple Labs Inc.への出資および合弁会社設立に関する覚書締結のお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

 

ここでもXRPについて言及がされていません

 

この仕組みを提供しているだけ・・・・。

 

な気がしなくもありませんね。

総括

これらの点を踏まえると、

ripple社の動向XRPはある程度

切り離して判断する必要があります。

 

提携しているのはXRPではなく

ripple社であることから、

価格の高騰は約束されていない。

 

もちろん、

ripple社の信用力によって

XRPの価格が上がる相関関係はありますので、

一時的に高騰はするでしょうが、

 

都市伝説レベルでの高騰は約束されていないと

考えるべきかと思います。

 

もちろん、

今後リリースされる

MUFJコインSBIコインブリッヂ通貨として

リップル(XRP)が利用されるという事でしたら、

価格の高騰も見込めますね。

 

しかし、ここがわからない以上は

”確実にあがるんだ”とは思わない方が良いかと思います。

 

友だち追加

Makushifuは今何位?⇒にほんブログ村 小遣いブログ お小遣い稼ぎ情報へ

 

宜しければLINE友達登録よろしくお願いします