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ライトニングネットワーク(Lightning network) ライトコイン(Litecoin)が先に実装? Charlie Leeが語ります

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こんにちわ

Makushifuです

 ライトニングネットワークとは

難しい話は置いといて、簡単に言うと

 

個人間の取引に限定されず、

①複数人出てきても取引ができる。

なおかつ、

②中継の人たちの信用とかあまり気にしないで大丈夫。

また、③手数料とかも激安

④少額から取引できます。

 

ライトイニングネットワークから

①と②を除いたものを

”ペイメントチャンネル”と言います

2者間のマイクロペイメント※は、

”ペイメントチャンネル”の技術でやりとりされます。

マイクロペイメント - Wikipedia

 

これを説明すると

簡単にはならないのですが・・・。

いい例がありましたので、

こちらを参考にされてみるといいかもしれません。

 

例えば、BobがAliceにある仕事を依頼し、24時間を期限として、1作業あたり0.1BTCを支払う約束をしたとする。

① Bobは1BTCをマルチシグアドレスにデポジットする債権取引を作成(このアドレスから送金するにはAliceとBobの署名を必要とする)。なおBobは債権取引をまだブロックチェーンにブロードキャストしない。

② Aliceが取引の途中でいなくなるなど、デポジットした1BTCを取り出せなくなるケースを想定し、Bobは24時間経過後に全額(送金手数料をのぞく)を返金する返金取引を作成してAliceに署名させる(nLockTime)。なお、Bobは返金取引をいつブロードキャストしても良い。
(Aliceは返金取引のコピーを保持)

③ AliceはBobから債権取引を受取り、署名してブロードキャストし、1BTCのデポジットを確定。これにより2者間のペイメントチャネルを開く。

④ Aliceは作業を終えるたびに、0.1BTCを減らして返金するように、返金取引を更新してBobに署名させる。

⑤ Aliceの作業が全て終了した後、Aliceは最後に更新した返金取引をビットコインネットワークにブロードキャストしてチャネルを閉じる(取引を確定)。これまでにAliceが7回作業したのであれば、0.7BTCがAliceに支払われ、0.3BTCはBobに返金される。

このように、AliceとBobがペイメントチャネルで「作業→返金取引を更新」を繰り返している間、ビットコインネットワーク上の取引は発生しない。何度取引をしても手数料はかからず、かつ高速に取引を実行できる。上記の例よりも更に少額・多頻度なマイクロペイメントも可能となるのである。

innovation.mufg.jp

 

これもわかりずらいって感じですか?

 

要するに、

今の2者間の取引であれば、

少し複雑にすれば現状の仮想通貨における技術でも

少しはリアルビジネスに応用できるってことです。

 

そもそも、

なんでこんなに面倒な事になっているかと言うと

 

今は技術的に、

電子署名

っていうのがネックになっているんです。

 

そこで、

この電子署名が別管理される

セグウィット(Segwit)という技術は

ライトニングネットワークを導入するためには

必要不可欠なわけですね。

 

bitcoin-review.hatenablog.com

 

ライトニングネットワークの活用事例

ここからは、

私が考えるリアルビジネスでの応用スキームです。

 

今の暗号取引だと、

2者間でしかなりたたないので、

小売店やレストランなどで決済をした場合でも、

 

ツケ

 

ってできないですよね。

 

日本でも徐々にクレジットカードを利用する

人が増えてきている(ポイントも付きますしね)ので、

これに対して対応ができなければ

全くもって普及しないと思うんですよ。

 

デビットカードってありますけど・・・。

 

使っている人ほとんどみたことありません 笑

 

今は仮想通貨では、

技術的にこれ使わないとダメですよね。

 

そんな風に考えると、

複数人いても仮想通貨取引が可能になる

ライトニングネットワークは必要不可欠だと思います。

 

売却者と購入者の間に

クレジットカード会社が取引の中間に入ったり

 

売却者と購入者の間に入ったクレジットカード会社

との後に仮想通貨取引所が入ったり

 

こういう技術が実行されて初めて、

仮想通貨は爆発的に高騰していくと思っています。

 

ライトコイン開発者 Charlie Lee曰く

私としては、

別にライトコイン(Litecoin)を

激押していることはありませんが、

 

先日実行されたセグウィット(Segwit)には

かなり期待しています。

 

ちなみに、セグウィット(Segwit)導入後

は何を期待するかという質問に対して

 

 

ライトニングネットワークへの期待値がものすごいです。

 

現在は、

様々な会社がライトニングネットワークの

プロトタイプをリリースしていますので、

そんなに遠くない未来で、実現されていくと思います。

 

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